~任意整理のポイント
債務整理は任意整理とも呼ばれ、司法書士や弁護士が本人の代理となり金融業者と直接交渉し、借金を減らしていく手続きです。
なお、債務整理は裁判所を通しませんので裁判所などに足を運ぶ必要もありません。 *借金相談.com*
受任 |
債権者へ受任通知書で、司法書士、弁護士が代理人になったことを通知します。 |
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債権調査 |
司法書士、弁護士が今までのの取引明細を貸金業者から取り寄せます。 |
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利息制限法による引き直し計算 |
取引明細をもとに引き直し計算をします。 |
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債権者との交渉 |
司法書士、弁護士が各債権者と交渉をします。 |
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和解契約を結ぶ |
各債権者と交渉がまとまれば和解契約を交わし、和解契約書を作成し返済が始まります。 |
期間は各業者によって多少異なる場合がありますが一般的に3~4ヶ月です。 |
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★メリット
★デメリット
大学に入学後、私はアルバイトと親からの仕送りで生活をしていました。はじめの3ヶ月はそれでやっていけました。でも都会での生活は誘惑も多く、自分が思っていた以上に出費がかさみギリギリの生活でした。
夏休みに所属していたサークルの合宿があり、参加費用が必要となりました。アルバイトも空いている時間はほとんど入れて収入を増やそうとしましたが、付き合いの飲み会などでお金は出ていくばかり。親も決してお金に余裕がある訳でなく、仕送りで手一杯でしたので合宿のお金を援助して欲しいとは言えませんでした。その時点で参加をあきらめればよかったのだと、今は思います。
でも若気の至りでなんとか参加したいと諦められませんでした。また、参加できないのが金銭的な事情と思われるのも恥ずかしかったのです。
そこで考えたのがテレビCMや街中にたくさん存在する消費者金融からの借入れでした。10万円もいかない金額ですし、利子がついたとしても数か月で返せると確信していました。
でもそうはいきませんでした。手軽に借りられるので、ちょっと小遣いが足りなくなると1万円、彼女への誕生日プレゼントのために3万円と普通になっていきました。借金をしているという感覚も薄れていきました。
借りては返し、借りては返しと自転車操業を繰り返していました。が、明らかに借入金額のほうが多かったです。限度額まで達し、返済するお金が用意できなくなると、他の消費者金融から借り入れることにしました。
そして気付くと6社からの借入れとなっていたのです。
就職し、収入は増えましたがこの頃には毎月の返済額も12万円まで膨れ上がっていました。将来が怖くなり、ネットで“多重債務”“借金 返済”などと検索して何か解決の方法はないかと血眼になって捜しました。
そして債務整理という方法があること、デメリットもそんなにないこと、会社や親に知られることがないという事を知りました。
それでもはじめは自分が遊びのために作った借金なので完済しないといけないと思っていました。でも司法書士の先生に業者も法的に認められている金利を逸脱した年25%位~29.2%で貸し出しているのですよ、と言われ決心がつき債務整理をすることに決めました。
取引期間が長いため過払いがあり、私の場合は○○円が戻ってくることになりました。それを他の支払いに全額あてて最終的に毎月○○円だった支払いが、債務整理後は○○円にまで減額されました。毎月の給料から無理なく返済できる金額でした。
毎月毎月支払いが終わるたび、心が軽くなっております。支払いも半分にまでなりました。
私は今後2度と借金をすることはしないと思います。 *借金相談.com*
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