~自己破産のポイント
世間で言われているような生活必需品の差押さえ、選挙権を失う、住民票や戸籍にキズがつくなどの不利益はありません。また手続きをする本人以外の家族に影響はありません。
債務整理の中で自己破産だけは全く返済の必要がない方法になります。
電話やメールで問い合わせ(無料) ↓ 取引履歴の開示要求 (返済、取り立てが止まります) ↓ 利息制限法による ※ひき直し計算(※下記参照) ↓ 債務額決定 ↓ 裁判所へ申し立て ↓ 破産の審尋 |
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破産宣告・同時廃止 |
同時廃止ではない |
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[3~6か月の手続き期間] |
[1~2年の手続き期間] |
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官報に掲載 |
破産管財人選任(通常は弁護士) |
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免責の審尋(裁判官との面接) |
債権者集会 |
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債権確定・配当 |
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破産終結決定 |
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免責の審尋(裁判官との面接) |
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免責決定確定 |
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★メリット
★デメリット
私は夫と長女22歳と二女20歳の4人家族です。
長女は金遣いが荒く、アルバイトはしていましたが、給料のほとんどはブランドもののバッグなどを買っていました。
娘に聞くと、クレジットカードでの買い物は、リボ払いにしていました。
金額は、毎月7万円のリボ払い。
数社から200万円近くになっていました。
私は、娘のためにはならないとはわかっていましたが娘の借金の肩代わりのために100万円を消費者金融から借りました。
悪いことは続くもので、不況のあおりで夫の給料はかなり減らされ、ボーナスはカット。
私は夜、コンビニで働くようになりました。
夫も生活費のために残業をして、月々の給料が少しでも増えるようにと、身を粉にして働きました。
そんな生活が何年続いたでしょうか。夫は誰にも言わずに病院に通っている様子でした。
こちらも忙しかったせいもあり、たいしたことでもないだろう、と勝手に決め付けていました。
しかしある日、夫が突然吐血し救急車で運ばれてしまいました。
診断の結果は重度の胃潰瘍で、手術を要するものでした。
長年の無理がたたったのだと思います。
それから夫の入院生活が始まったのです。
入院も当初の予定より長引き、支払いは入院保険料だけでは足りなくなりました。
そしてわずかな貯金を切り崩して生活費に充てるという日々が始まりました。
そのうち貯金も底を尽き、毎月の生活費や大学の学費を払えなくなりまた消費者金融で借りる
ことになりました。
消費者金融に返済しても、また借りなければならないことが多くなりました。
いつの間にか借金額は300万円になっていました。
家の中ではほとんど毎日借金のことでのいざこざが絶えなくなり、どうしようもない状態に陥り司法書士事務所に相談することになりました。
現在の家の収入や家庭の状況から、自己破産を勧められました。
最初はとても不安でしたが、今までの借金がゼロになること、選挙権がなくなったり、戸籍や住民票には一切記載されないこと、人に知られることもないとの説明を受け、また一から人生やり直す思いで、自己破産を決意しました。
手続きが終わってみると嘘のように生活が楽になりました。精神的に追い詰められていましたが、やっと前向きに生きていけそうです。もっと早く相談すればよかったと今になって思う次第です。○○先生、親身に相談にのってくださり本当にありがとうございました。
私は高校の時に知り合った男性と若くして結婚したのですが、夫の暴力が原因で結婚生活2年足らずでシングルマザーになってしまいました。
親の反対を押し切って子供を産んだので親に頼るわけにもいかず、1人でなんとか頑張って生活をしていくつもりだったのですが、子供が幼いこともあり長時間働くわけにもいかず、アルバイトのみで生活をしていました。
子供が病気にかかることも多く、また自分の給料だけでは足りない月があり、次第に借金をするようになりました。そのうち何とかなるだろうと楽観的に考えていましたが、消費者金融からの借金がだんだん膨らんでいき、借金の返済をするためにまた別の消費者金融から借りるようになり、借金の総額はとうとう260万円に達してしまいました。
その頃から家賃も滞納するようになり、悩んだあげく司法書士事務所に相談することにしました。
相談した先生は客観的に考えアルバイト代でけでの生活は無理だろうとおっしゃられ、そしてまずは親に全てを話すことを勧められました。その後親にすべてを話し、何とか許しを得て一緒に住む承諾を得られました。
私は特に財産も資産もないので、すべての借金を帳消しにできる自己破産を選択して、人生の再スタートをすることに決めました。
親と一緒に住むことで家賃がかからなくなり、何とかこれからの生活もめどがつきました。そして免責も決まり、今は大切な息子と共に、新たなそして平穏な生活が送れています。
私は長い間、会社を営んでいます。
家族構成は妻と大学に通う息子が2人です。
最近の不況のあおりで取引先が極端に激減してしまい、経営状態が悪化しておりました。
息子たちの学費もまだかかるので、妻も家計費の足しにパートをし、息子もアルバイトをして助けてくれましたが、なかなか思うようにいきませんでした。
もともと、銀行や親戚からの借金もありました。
そちらの返済もままならないのに、さらに、従業員の給料の支払い、学費、生活費のために、数社の消費者金融から借り入れをするようになっていました。
消費者金融からの借金は返済しても、利子が高いため、一向に元金は減っていかない状況でした。
消費者金融からの借金は総額400万円。他の借金を含めると1300万円ほどの借金を毎月35万円くらい返しています。
事業の立て直しを考えましたがその見通しがたたず、自己破産をして会社を清算することにしました。
司法書士事務所への依頼後は、厳しい取り立てが止まり、電話が鳴るたびにびくびくしていた悪夢の日々から解放されました。
今は破産の申し立てをしながら新たな仕事の就職活動も始めています。 *借金相談.com*
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