自己破産ー借金 相談ドットコム      司法書士法人リーガルハンズ 法人登録番号12-00034号
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自己破産

すべての借金を帳消しにできる究極の借金解決方法です

~自己破産のポイント

  • 収入がない方は手続き後の支払いが残らない自己破産が最適。
  • 手続きを依頼された司法書士は受託通知を業者に即郵送。取り立てがストップします。
  • 借金問題を他の手続きよりも短期間で解決できます。
  • 会社は、破産を理由に解雇することはできません。また会社自体に知られることはほとんどありません。
  • 破産しても、戸籍や住民票には記載されません。
  • 日常生活に必要な家財道具等の差し押さえはありません。
  • 破産をしても最大で99万円まで現金を手元に置いておくことが可能です。

世間で言われているような生活必需品の差押さえ、選挙権を失う、住民票や戸籍にキズがつくなどの不利益はありません。また手続きをする本人以外の家族に影響はありません。
債務整理の中で自己破産だけは全く返済の必要がない方法になります。

司法書士法人 リーガルハンズ
メールによる無料相談
 自己破産 目次
  1. 自己破産の手続きの流れ
  2. 自己破産のメリット・デメリット
  3. 自己破産の体験談
  4. よくある質問

自己破産の手続きの流れ*借金相談.com*

電話やメールで問い合わせ(無料)

取引履歴の開示要求
(返済、取り立てが止まります)

利息制限法による
※ひき直し計算(※下記参照)

債務額決定

裁判所へ申し立て

破産の審尋
自己破産の手続きの流れ
破産宣告・同時廃止
同時廃止ではない
[3~6か月の手続き期間]
[1~2年の手続き期間]
官報に掲載
破産管財人選任(通常は弁護士)
免責の審尋(裁判官との面接)
債権者集会
債権確定・配当
破産終結決定
免責の審尋(裁判官との面接)
免責決定確定
※ひき直し計算とは…利息制限法に基づき、利息計算を直して、元金を減らす手続きのこと

自己破産のメリット・デメリット*借金相談.com*

★メリット

  • 免責を受けることにより、借金の支払いのすべてを免除してもらうことができます。
    (免責とは自己破産の手続きの中で裁判所において借金の免除をしてもらうことです。借金の目的がギャンブルなどだと免責が受けられない場合があり、免責が受けられないと借金はそのまま残ってしまいます。)
  • 財産がない場合には、借金だけがすべて免除されます。
  • 免責が受けられれば、クレジットやローンが利用できないことを除き通常の生活に戻ることができます。
  • 免責を受けた後は、貯金をすることも、保険に入ることも、財産を持つことも自由にできます。

★デメリット

  • 個人信用情報機関に事故情報として7~10年間登録されることになり
    ます。
  • 住宅や車などの財産があれば、借金免除と引き換えに処分されることになります。
  • すべての債権者を対象に手続きを行う必要があるため、保証人が付いている債務がある場合は保証人に迷惑をかけることになります。
  • 免責が受けられなかった場合には、返済能力がなくても借金はそのまま残ることになります。

自己破産の体験談*借金相談.com*

体験談1~主婦Aさん 47歳 福井県

私は夫と長女22歳と二女20歳の4人家族です。

長女は金遣いが荒く、アルバイトはしていましたが、給料のほとんどはブランドもののバッグなどを買っていました。
娘に聞くと、クレジットカードでの買い物は、リボ払いにしていました。
金額は、毎月7万円のリボ払い。
数社から200万円近くになっていました。

私は、娘のためにはならないとはわかっていましたが娘の借金の肩代わりのために100万円を消費者金融から借りました。

悪いことは続くもので、不況のあおりで夫の給料はかなり減らされ、ボーナスはカット。
私は夜、コンビニで働くようになりました。

夫も生活費のために残業をして、月々の給料が少しでも増えるようにと、身を粉にして働きました。
そんな生活が何年続いたでしょうか。夫は誰にも言わずに病院に通っている様子でした。
こちらも忙しかったせいもあり、たいしたことでもないだろう、と勝手に決め付けていました。

しかしある日、夫が突然吐血し救急車で運ばれてしまいました。
診断の結果は重度の胃潰瘍で、手術を要するものでした。
長年の無理がたたったのだと思います。

それから夫の入院生活が始まったのです。
入院も当初の予定より長引き、支払いは入院保険料だけでは足りなくなりました。
そしてわずかな貯金を切り崩して生活費に充てるという日々が始まりました。
そのうち貯金も底を尽き、毎月の生活費や大学の学費を払えなくなりまた消費者金融で借りる
ことになりました。

消費者金融に返済しても、また借りなければならないことが多くなりました。
いつの間にか借金額は300万円になっていました。
家の中ではほとんど毎日借金のことでのいざこざが絶えなくなり、どうしようもない状態に陥り司法書士事務所に相談することになりました。

現在の家の収入や家庭の状況から、自己破産を勧められました。
最初はとても不安でしたが、今までの借金がゼロになること、選挙権がなくなったり、戸籍や住民票には一切記載されないこと、人に知られることもないとの説明を受け、また一から人生やり直す思いで、自己破産を決意しました。

手続きが終わってみると嘘のように生活が楽になりました。精神的に追い詰められていましたが、やっと前向きに生きていけそうです。もっと早く相談すればよかったと今になって思う次第です。○○先生、親身に相談にのってくださり本当にありがとうございました。

体験談2~シングルマザーBさん 22歳 大阪府

私は高校の時に知り合った男性と若くして結婚したのですが、夫の暴力が原因で結婚生活2年足らずでシングルマザーになってしまいました。

親の反対を押し切って子供を産んだので親に頼るわけにもいかず、1人でなんとか頑張って生活をしていくつもりだったのですが、子供が幼いこともあり長時間働くわけにもいかず、アルバイトのみで生活をしていました。
子供が病気にかかることも多く、また自分の給料だけでは足りない月があり、次第に借金をするようになりました。そのうち何とかなるだろうと楽観的に考えていましたが、消費者金融からの借金がだんだん膨らんでいき、借金の返済をするためにまた別の消費者金融から借りるようになり、借金の総額はとうとう260万円に達してしまいました。

その頃から家賃も滞納するようになり、悩んだあげく司法書士事務所に相談することにしました。

相談した先生は客観的に考えアルバイト代でけでの生活は無理だろうとおっしゃられ、そしてまずは親に全てを話すことを勧められました。その後親にすべてを話し、何とか許しを得て一緒に住む承諾を得られました。

私は特に財産も資産もないので、すべての借金を帳消しにできる自己破産を選択して、人生の再スタートをすることに決めました。

親と一緒に住むことで家賃がかからなくなり、何とかこれからの生活もめどがつきました。そして免責も決まり、今は大切な息子と共に、新たなそして平穏な生活が送れています。

体験談3~自営業 Cさん  51歳 北海道

私は長い間、会社を営んでいます。
家族構成は妻と大学に通う息子が2人です。

最近の不況のあおりで取引先が極端に激減してしまい、経営状態が悪化しておりました。
息子たちの学費もまだかかるので、妻も家計費の足しにパートをし、息子もアルバイトをして助けてくれましたが、なかなか思うようにいきませんでした。

もともと、銀行や親戚からの借金もありました。
そちらの返済もままならないのに、さらに、従業員の給料の支払い、学費、生活費のために、数社の消費者金融から借り入れをするようになっていました。

消費者金融からの借金は返済しても、利子が高いため、一向に元金は減っていかない状況でした。
消費者金融からの借金は総額400万円。他の借金を含めると1300万円ほどの借金を毎月35万円くらい返しています。
事業の立て直しを考えましたがその見通しがたたず、自己破産をして会社を清算することにしました。

司法書士事務所への依頼後は、厳しい取り立てが止まり、電話が鳴るたびにびくびくしていた悪夢の日々から解放されました。
今は破産の申し立てをしながら新たな仕事の就職活動も始めています。                  *借金相談.com*

よくある質問*借金相談.com*

Q.どのような人が自己破産できるのですか?
A.返済をしてしまうと、家計収支のバランスが悪く、マイナスになる方。早く借金問題を解決したい方に適しています。
Q.自己破産するとどうなりますか?
A.資格制限がありますが、免責後は元に戻ります。官報に掲載され、7年~10年間は信用情報機関に登録されます。官報は政府刊行物の売り場や指定された書店などで売っていますが、一般の人の目に触れることはほとんどありません
Q.会社は辞めなければなりませんか?
A.会社が自己破産を理由に解雇することはできません。
Q.住んでいる借家から出て行かなくてはなりませんか?
A.家賃を滞納している場合以外は、自己破産を理由に、賃貸者から契約の解消はできません。自宅を持っている方は手放すことになります。
Q.簡単にいうとどのような手続きなのでしょうか?
A.裁判所を介して、借金を免除してもらう手続きのことです。
Q.日本人でなくても自己破産はできますか?
A.できます。
Q.自己破産をすると家族や子供に影響はありますか?
A.直接的な影響はありませんので安心してください。
Q.自己破産すると、自分以外の家族に支払い義務はありますか?
A.保証人になっていなければ、支払い義務はありません。
Q.免責(お金を返す責任がなくなること)を受けるとすべての支払い義務はなくなるのですか?
A.公的年金の滞納分の支払いや、税金、本人の過失などによる支払い義務は残ります。
Q.ギャンブルが理由での借金は免責を受けられますか?
A.全てのケースで免責が受けられないわけではありません。
Q.車を所有していますが、手放すことになりますか?
A.ローンの支払いが残っていなければ、手放さなくてもいい場合もあります。
ただし、他の借金を支払わずに車のローンだけ先に終わらせた場合、免責を受けられなくなる可能性がありますので注意しましょう。
Q.自己破産の手続きの期間はどれくらいですか?
A.約4か月~1年くらいです。
Q.家族に内緒で自己破産できますか?
A.裁判所から郵便物で通知がきますので、知られる可能性はあります。
また、裁判所の指示で、同居者に書類上協力を頼まなければならないケースもあります。
できれば、ご家族に話して、協力をしてもらった方がいいと思いますが、内緒にできる場合もありますので、ご依頼の際にご相談下さい。
Q.自己破産するとブラックリストに載りますか?
A.自己破産の場合は、7年~10年、信用情報機関に破産した事実が登録されることになります。そのことをブラックリストに載るという言い方をします。
Q.資産をもっていると、破産の際に処分されてしまうようですが、どのようなものを資産とよびますか?
A.100万円以上の現金。生活最低限の物品以外の自動車、生命保険の解約返戻金などで、高額と判断されたものです。
Q.自己破産すると、差し押さえられますか?
A.よく勘違いされるのですが、自己破産をしたから何かを差し押さえられるということはありません。
自己破産をしなければならない状態で、現実から目を背け放置してしまい、債権者から訴えられることで、差し押さえなどのトラブルが起こります。
Q.前に自己破産を申し立て、免責を受けていても、また自己破産をすることができますか?
A.前回の免責を受けてから7年が経っていれば、免責を受けることは可能です。
しかし、申し立ては受理されますが、二度目の免責は一度目より厳しくなります。
7年経っていない場合は、他の債務整理(任意整理など)を選択する必要があります。      *借金相談.com*
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